◆3月10日(日)
久しぶりに2時間ほど山道を歩く。 最初にカタクリの群生地に足を向けるとそこかしこに葉を出し蕾が首を垂れ作のを今か今かと待っているようだ。道端には、ヨモギの新芽や、ノカンゾウが目に付く。農家の庭先では木蓮の芽が膨らみ、地面には一足はやい水仙が咲いていた。
20度近い4月下旬の暖かさは一気に花や木々の目を覚まさせたようだ。 風が心地よく、充実した時間が過ごすことが出来た。
是非、あなたも歩いて見ませんか?